携帯機種変更の手間
メールにはPCを使っているので、携帯電話にはPCメールを転送している。出先で無線LANが使えないとき、USBケーブルで携帯電話をPCに接続し、メールをチェックする。こんな使い方をしているので、携帯電話を買い換えたとき、同じ環境を再現するために手間がかかる。
まず、通信ドライバをインストールしなければならない。携帯電話会社サイトにアクセスし、ドライバファイルをダウンロードし、最初に、USBケーブルをつないだときに表示されるメッセージにしたがって、このファイルを読ませる。これでモデムが追加されるので、前から使っているダイヤルアップ設定でこのモデムを選択する。Vistaではこの間の操作は楽になった。
次に、携帯メールに添付ファイルまで転送されるので、この自動受信を止める必要がある。携帯でメールの受信を知れば、メール本体はPCで確認するから、パケット代がかさばる添付ファイルは必要ない。この操作は携帯電話のメール設定で行う。これは忘れなければ、操作そのものは簡単。
携帯電話そのものとしても手間はかかり、PCの買い換え同様、携帯電話の買い換えは敬遠されるようになるか。








